ゆったりゆっくりした時間

11月20日も過ぎ、寒さを実感し、いよいよ冬だと感じる。
だが私は来月で今年も終わりと言う気がしない。なぜだろう。
私には13月があるのか? そうも思わない。

ただこの一年で、5歳ぐらいからの50年間の心の旅をしていた。
どんなふうに生きてきたのか、ふりかえってみた。

そうすると、今こうして生き残っているのが不思議な気持ちになってきた。
また将来のことも見てみた。
そうすると、今までより一日がとても大切。
現実には時間が速く過ぎるが、私の気持ちの中ではゆっくり過ぎる。

そして、私の心の中には二つの時間ができた。
現実の時間は動いているが、私の中の時間は行ったり来たり、未来まで見る始末。ゆったりゆっくりした時間が過ぎたりもどったり。自在である。
だからおだやか。

無限の時間を得た自分の心に感謝。


うどん双樹 / 天満天神すべらんうどん・玉子料理の店 双樹
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11月

11月も前半が過ぎ、肌寒い日が増えてきた。
冬が近づいてきた。

私は暇な割に毎日あわただしい。
矛盾しているようにも思えるが、自分らしい生活ができているのであろうと思う。
私の周りを見れば定年前後の人が多いが、職業がら定年して遊んでいると言う人は聞かない。自営業が多いのかもしれない。

また知り合いの中で勤めている人は、ほとんどが最初の職業から転職している人が多い。
考えてみると、どんな人でも何十年も生きていると、
何かしら色々なことで予定通りには生きていけないと言うことなのであろう。
人生はただ生きているだけでも大変なものであるのであろうと思う。
自分だけが大変なのではないのだろう。みんな大変なんだろう。

そんな中で少しでも「幸せ」と感じるときがあればありがたい。
だが、私はいつでも幸せを感じ、喜んで生きていきたい。

「めでたい自分自身」に感謝。


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充実

いよいよ11月。
私もひとつ齢をとる。50代最後の一年が24日からスタートする。
40歳以降なかなか自分のことがわからなかったが、
ここ一年で気持ちもすっきりし、さわやかに50代最後の年を迎えられそうである。

そのための準備として先月、
8年前からほったらかしだった脱腸の手術を3泊4日で終えた。
やらなければと思いつつその気になれなかったが、やっと踏ん切りがつき解決した。
新たな気持で次に進むためにどうしてもやりたかった。
もっとも8年もほったらかしにしておくほうが悪い。
脱腸の手術をして、ただ何となく気持ちが前向きになったことは事実である。

受験生はこれからシーズンであるが、
私もこの一年が充実し大切な一年であったなと言える年になると今から思える。
これからの一年、気負わず無理せず気長に、しぶとく、粘り強くやっていきたい。

「迷い」と言うつきものがとれ、やっと頭に浮かんだ「充実」と言う言葉に感謝。


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心の声

10月も後半。
肌寒さを感じ、季節が変わっていくのがよくわかる。
すべらんうどん屋も受験シーズンに近づき、少し忙しい日もでてきた。

私は相変わらず平々凡々と過ごしているが、心の中は明らかに変わりつつある。
そしてそれでいいと思える自分になったことがとてもうれしい。

自分に対してああでもないこうでもないと思っていたが、
うどん屋が自分であり、だし巻き屋が自分であり、
本当にやりたいと思っていることに悩んでいるのも自分であり、
それをどのように実現するか考えるのも自分であり、
大好きな母親の介護をするのも自分であり、
その介護を楽しむのも自分であり、
みんなとお酒を飲み騒ぐのが好きなのも自分である。
見えないことに不自由に感じ、
能力のない自分に腹を立てているのも自分であり、
頭の中にいる自分、心の中にいる自分、全部自分なのである。

欲張りではあるがそんな自分をすべて受け入れ、
その時々でどの自分を最優先するか、
心の声を聴きそれに従って生きていきたい。
心の声に従えることに感謝。

追伸
私にとってどんな場合も母が最優先それだけは変わらない。
理由は簡単、今、母が唯一の家族であり、母あっての自分だからである。


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「変化」を楽しむ

10月も半ば。少し肌寒い日も出てきた。冬も間近。
うどん屋も少しは忙しくなる季節。当然、出し巻き屋も忙しくなると思う。
ありがたいことである。

そして、私の周りの環境も少しずつ変化してきているように思える。
最近は、できないことを真正面から努力してやろう、乗り越えようと言う気持ちが薄れ、
できないことはとりあえず置いておいて、できることからやるように努めている。
できないことはしばらく考え、まるっきり違う方法で乗り越えることばかり考えている。
自分自身内面から変えよう変わろうとしているから、当然周りの景色が変わって当たり前である。
「変化」を楽しむのも人生の一つと思えるようになった。

結局変わらないと生き残れない。
ばたばたするのはどうかと思うが、今の自分と向き合い周りの人と関わり、
自然に生活していくことが大切に思えてきた。
流れの中に次の変化を見出したい。

神の声、心の声に感謝。


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プロフィール

岡 道信

Author:岡 道信
うどん双樹株式会社・代表

◎天満天神すべらんうどん
...大阪天満宮の星合茶屋
◎玉子料理の店 双樹
...阪急うめだ本店・宝塚阪急・都筑阪急

このブログは、ホームページ「うどん双樹・天満天神すべらんうどん」に掲載している「岡 道信のひとりごと」を転載しています。尚、一部変更して掲載しているものもあります。

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